2007/11/14

消費税[簿記2級]TAC、LEC

消費税とは、商品の販売等にかかる税金です。消費税の会計処理に 税抜き方式と税込み方式があります。

1)消費税の受取時

例1、 XXXは、得意先に鋼材4,000,000を販売し、消費税 200,000とともに、4,200,000 の小切手を受取った。なお、消費税の会計処理は税抜方式によっている。

現金 4, 200,000

売上 4,000,000

仮受消費税 200,000

2)決算時

例2、決算に際して、消費税の納付額を計算し、これを確定した。なお、今年度の消費税仮払分45,000 、消費税仮受分60,000であり、消費税の処理は税抜方式によっている。(未払分を計上する)

仮受消費税 60,000

仮払消費税 45,000

未払消費税 15,000

例3、決算に際して、消費税の納付額を計算し、これを確定した。なお、今年度の消費税仮払分45,000 、消費税仮受分60,000であり、消費税の処理は税込方式によっている。(未払分を計上する)

租税公課 15,000

未払消費税 15,000

※租税公課(費用勘定) 固定資産など費用として計上することができる税金は、その税金名を付けた勘定科目また租税公課(費用勘定)で処理します。

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